<< 平原綾香さん | main | 今日の空 >>
 染め
あんまり恋愛のもつれ事情を見ていないんだけど、主人公が仕事としてやっているのって、藍染の抜染(ばっせん)なのだろうか…どうしても職人目線で見てしまう。昔ってそれで仕事として成り立っているのが素敵だなと思います。自分で型をデザインして、型染めを技術として施して、自分で染める。昔ながらの家の雰囲気とかもいいあなぁと思いますし。

抜染

学生の頃即興で試作デザインした抜染

わたしはかじってみたいものがいっぱいあるんですよね…。抜染や藍染もなんだけど九谷焼の絵付けとかもやってみたいし、前言っていた紅型とか伊勢型紙とか。以前は筆職人も気になっていたけど、移住する覚悟ないと無理そうだし。筆職人だと必然的に自分の書道や絵画の技術も磨く必要があるので面白そうだなと思ったのです。そもそも職人芸って広く浅くやるものじゃない気がしているので、手を出していない。

夏の終り 美術背景
| 2017.09.20 Wednesday | 手芸 | - | - |